ちょっとチャレンジ!
豪州ベンチャー起業ブログ


プロフィール

Author:kenny18
FC2ブログへようこそ!



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ



160 日本の調査捕鯨 2
Peter Garett
Tシャツショップ2
〔写真上はピーターギャレット、下の写真はTシャツショップ夫妻)今から10年前、オーストラリアでミッドナイトオイルというロックグループが活躍していた。当時この国のヒットチャートでも彼らの歌は結構上位にあった。その中のリーダー、大柄で坊主頭のピーターギャレット、会ったことはないが、身体中刺青だらけのようなピッピー風で、お世辞にも好人物とは言えない彼だが、前々回の連邦選挙で労働党より立候補し当選を果たした。彼は元グリーンピースのメンバーで環境問題とかイラク反戦でもかなり激しい活動家の一人で、前ジョンハワード連合政権で「好かぬタコ」的な存在であった。その彼が、先々週、金曜日夜のニュース番組に出ていた。久しぶりのテレビ出演で、議員になってから彼を見たのは始めてであった。
彼は現在日本から南氷洋に来ている調査捕鯨の抗議活動をしていて、鯨を殺しているビデオを証拠として写し出していた。「知らぬが仏」で、もし彼が私の前々回のブログを読んでいたなら、調査研究を隠れ蓑とし鯨を捕獲している詳しい実態が分かり、そのようなビデオを撮りに行く必要もなかったであろう。もっとも私のブログは日本人向けで、英文翻訳をしていないから、知らないのが当然とも言える。
その捕鯨団一向が三週間前メルボルンに入港し、大量の船内生活物資を購入したとのニュースがあった。そしてどうもその後をつけられたのだろうか、今回のビデオ撮影となったのである。ビッグニュースの少ないオーストラリア、この日本の調査捕鯨のニュースは国民の誰もが関心をもっていて、日本人である私が何時非難の的にされるか分からない状況で、肩身の狭い思いがする。
前のブログで紹介したTシャツショップでは先週まで、例のホエールサインのTシャツが70枚(一着30ドル)も売れたと喜んでいた。その中のお客さんが、私のブログにある写真を見て、Tシャツを買った記念にと、私と共に写真を撮りたいとのことで、オーナーがお客のカップルを店へ連れてきた。二人はすでにTシャツを着込み、3人揃ってニコニコ顔でのワンショットとなった。こんな場合はまだ良いが、中には過激的な発言をする者も現れるであろう。そんな時、私が相手に言うことは決まっていた。「苦情なら日本政府に言ってくれ、私にはどうすることも出来ないから」である。この国でも同じ、一般市民が連邦政府に抗議など出来ないことぐらいは分かっているからである。
6年前、この国のテレビ番組で日本の商業捕鯨に付いての討論があった。オーストラリア側と日本側の対決で、その言い分の違いは両国の食文化にまで及んだ。気になったのは日本側の発言者で森下某といったが、マジシャンを思わせるような人物、英語はうまかったが、冷血で底知れぬ不気味さを感じた。日本の料理番組で鉄人というのがこちらのテレビでも放映されていたが、その司会者の彼より一回りも二回りも冷血な感じで不気味な雰囲気をかもし出していた。
先日オーストラリアで視聴者が参加して日本の調査捕鯨についての討論番組があったそうである。私は観なかったが、その中に日本人も居て、司会者が彼らに質問をした。「日本人の生態研究をするために日本人を殺してもいいのか?」だったそうである。
過去ブログでも述べたようにブリスベンの沖あいモアトンアイランドのタンガルーマリゾートで40年前には鯨の解体工場があり、肉の加工をし、食料用とか輸出用製品を造っていた。当時は誰もホエールウオッチングなどには興味を示さなかった。しかし今は違う、鯨が増えオーストラリア沿岸まで来てもらわなくては困るのである。日本側も調査捕鯨に名を借りた商業捕鯨をしたいので、両国とも利害関係では一歩も譲れないのである。
利害が絡むと親兄弟と言えども骨肉の争いをするのが人間である。しかし財産は健康があってこそのもの、徳のない者が財産を得ると、夫婦ならばどちらかが必ず大病をするもので、両方を得るのはなかなか容易ではない。
昨今の中国製毒入りギョーザも欲が絡み消費者を無視した結果、広がっていった事件である。中国政府では共産党思想を維持させるため、日本人を鬼畜扱いにすることが必要であった。中国の学校ではそのように教育をしているので、中にはテロ行為に走る若者が現れても不思議ではない。今回の天洋食品工場では日本輸出用と分かった上での犯行で、誰かが最初は毒性の少ない殺虫剤を混入したが、日本でその効き目の反応が現れない。そこで次第に強い毒性へと変えていったのである。中国の公安当局では誰が混入したかすでに知っていて、容疑者からその動機を聞いて公表が出来なくなってしまったのである。これが共産党思想洗脳教育の恐ろしさである。抗日教育によって育て上げた子供たちを罰することは出来ない中国政府。その弁解をすることも出来ず時間をかけてうやむやに済まそうとしているのが現状である。中国国内なら鶴の一声で報道規制を取ることが出来る、でも日本へは出来ない。日本の消費者はそれ程バカではない。中国公安当局の対応次第で、将来中国食品は誰もが買わなくなってしまうだろう。又かりに中国当局が犯人を突き出し、毒物混入は今後もう起きないと宣言しても誰も信用しない。うやむやに済まそうとする方が日本の消費者にとっては良いことかも知れない。「貴方は中毒してでも、中国製の安い食品を買って、食べますか?」である。
輸入元の日本生活共同組合連合会は日本共産党、社民党が大口出資をしている会社である。組合員は何時も反社会的なデモ行進にプラカードを持って参加しているそうである。だからその思想信条も中国政府と全く同じで、今回の毒餃子事件では中国の公安当局に疑わしい日付のサンプルを日本の警察当局の許可を得ずに多数渡したそうである。そして中国当局が検査の結果毒物の混入はなかったとの回答であった。何のことはない、それが持ち帰った理由である。
サッカーのアジア選手権では中国チームの目に余る暴力による反則行為があった。それにもめげず日本チームはよくぞ勝利をした。中国側チーム及びサポーターは数年前の最悪マナーとはちっとも変わっていないのであった。
産経新聞の福島香織北京特派員によると、北京五輪では海外選手たちは医薬品、食料品の外からの持ち込みは一切厳禁となりそうとのことである。水質汚染された野菜や毒の混入した食品を無理やり食べさせ、選手たちに何らかの健康障害を起こさせ、中国選手たちを勝たせるつもりなのかも知れない。とにかく8月の北京五輪では何か重大な事件が発生しそうな気がする。「くわばら、くわばら」である。

テーマ:オーストラリア - ジャンル:海外情報

159 オーストラリアの粗大ゴミ
粗大ごみ 002
写真は家の前、自宅から出た粗大ゴミの山である。先々週、市当局からノーティス(報せ)があって不用品を外に出したのだが、まだ収集には来ていない。日本でこれだけの量を回収して貰うとなると相当高くつくだろうが、有難いことにこのオーストラリアでは今のところ無料である。
粗大ゴミの内容だが、パソコン、テレビ、オーディオ機器とスピーカー、一般家電製品、家具類、と種類は豊富である。パソコンの場合、マザーボードが壊れていれば再製不能で使えるパーツだけを取り出し、あとはゴミとなる。
昨今、パソコンは新品でも安く買えるので再製品を売るのが非常に難しくなった。特にモニターはLCDスクリーン以外、欲しがる人も少なくなったが、先日ラッキーにも子供用にと買っていったお客がいた。コントラスト抜群のフラットチューブ式17インチで30ドルだった。このようなお客の為に、今でも店に並べているのである。
テレビも薄型に買い替えの時期で、かさばるブラウン管型はガレージセールでも非常に安く売っている。 LCDの薄型テレビも安くなり、42型シャープ高画質のアクアでも3000ドル前後、プラズマで安いメーカーだと1000ドルを切り出した。今年8月の北京五輪前ともなればもっと安くなるだろうから、私もその時買うつもりである。
ヤマハとかソニーの製品はこの国では教祖的信奉がある。粗大ゴミ、オーディオ機器でもヤマハのアンプでパーツが手に入らないものがあり捨てた。ディスプレイとファンクションスイッチが全く作動しなくなり、メモリー制御部が完全に壊れている。以前、お客さんの持ってきた同モデルの製品もこの部品が壊れていた。このように同じ場所の故障がほとんどで、長い間他部分のパーツ用にと保存していたのだが、今回ゴミとして出した。
ところで古いモデルのヤマハアンプの前面パネルに書かれてある「ナチョラルサウンド」とは一体なんどや。広範囲な周波数特性を持つ自然界の音などいかなる高額なアンプでも再生は不可能である。それとも高域、低域をカットし、人間の耳に聞きやすい音域、つまりコスト削減の為、そのサーキットを削除した音と言うのなら話は分かるが、そんな音質の悪いアンプなら買う人はいない。
コンポステレオのCD部分の故障も非常に多い。コンポの場合、CDが壊れるとどれ程高価なセットであっても価値はゼロとなる。私の店でもCDの壊れたセットを陳列してみたが売れた験しがなかった。今回の粗大ゴミでも徹底的にチェックをし、部品が手に入らず、修理不能を確認してから、本体のみ数台ゴミに出した。スピーカーだけは時間さえ掛ければ必ず売れるので残した。
CDの場合、レーザー光レンズが埃で曇り、読み込みが出来なくなれば綿棒で掃除すれば良く、又可動装置の可変抵抗器の腐食による接触不良となっている場合はCRCをスプレーして微調整を行えば正常に戻る。又、ゴムベルトの緩みによる故障なら、取り替えれば99%修理可能である。しかしほとんどメモリチップ内部に問題があり、又はコントロールソフトの不具合からの原因で、それらはサーキットボードの取替え以外に方法はなく、それらパーツが手に入らなかったり、高価だったりして修理する価値がなく廃棄処分となる。
DVDプレイヤーの故障も多い。今回のゴミ出しでも10台近くあった。一番壊れやすいのはパワーサプライ(電源装置)で、昔の電子機器は単純な電源だったが、最近の機器は非常に複雑となり、10種近くもの電圧がいるようになり、このような複雑な構造となった。周波数を上げることにより小型で軽いトランスフォーマー(変圧器)を使うことは出来るが、その代わり部品数の多いサーキットボードが必要となってくる。複雑になればなるほど発熱等で故障要因が増えるのある。
「中国製で新品でも安く買えるから、壊れたら使い捨て」ではあまりにももったいない昨今の流通業界である。これは地球環境の破壊にもつながる。なんとかしなければならない大問題である。

テーマ:オーストラリア - ジャンル:海外情報

158 危ない!亡国教団と卑賤議員
1981年、私がこの国へ永住した時、ブリスベンの領事は創価学会信者だと聞かされた。現在は知らない。通常信仰の自由とかで、自分の宗教を他人に明かさないのが一般的で、特に海外の日本国領事ともなればそうすべきであろう。ところが創価学会は違う。元明石康国連事務次長もそうだと聞いたように、社会的地位なり名誉を得ると、それを宣伝材料として使うのである。倫理、道徳観に溢れ、世の中に貢献している教団ならまだしも、反社会的行為ばかりで良い話など聞いたことがない。「だからこそ、こんな時にと公表するのかも知れないが、百害あって一利なし」の教団で、古くは昭和38年の「吉展ちゃん誘拐殺人事件」の小原保被告、トリカブト保険金殺人事件(平成12年)の殺人犯、埼玉で保険金殺人を重ねた首謀犯(平成12年)大阪池田小学校の児童殺傷犯(平成13年)、女子大生を刺殺したレッサーパンダ帽の殺人犯(平成13年)、親類宅篭城により姪を刺殺した殺人犯(平成13年)、板橋の両親殺害(平成17年)最近では耐震偽装で大問題となった姉歯一級建築士、その他、世情を震撼させた事件にも当教団信者であることが明かされなかった事件も多い。大事件には‘必ず’と言ってよいほど創価学会員がからんでいるのである。ところが面白いことに、その加害者に止まらず被害者、犠牲者にも当会員が多いと聞くから不思議である。信者数が多いからか、それとも悪徳が悪徳を呼ぶ、つまり天の法則が働いているのか、それは知らない。
外務省に大鳳会(おおとりかい)という大組織があると聞く。同省内に於ける創価学会信者の集まりで、その数は400名に達すると言われ、創価大学から外務省へ就職することを池田大作名誉会長は数十年も前から薦めていたとのことである。したがって外国での日本大使、領事が信者であっても不思議ではないのである。池田氏自身朝鮮半島出身者で、日本に帰化したと言われているが、大物なのでその過去、素性は完全に抹消されているという。ところで若い頃に、金貸し業で取立てをしていた頃の、皮ジャン姿の彼の写真が残っていて、貴重な資料の一つとなっている。
今から40年近くも前の話しである。私はアメリカの兄妹歌手、カーペンターズの大ファンであった。大阪に公演に来るというので、コンサートが観に行きたくなった。フェスティバルホールに電話をすると、ある個人宅の電話番号を教えてくれた。嫌な予感がし、訪問するとやっぱり部屋中、線香が立ち込める創価学会信者の家であった。その家からチケットを買うことが出来たが、関わりたくないので、こちらの素性は明かさなかった。後日、そのチケットは甥と姪にプレゼントをし、自身は観には行かなかった。なんとなくカーペンターズ兄妹も創価学会信者ではないかとの疑いを持ち始めたからである。当時からすでに、日本国民の最大の娯楽であり、関心ごとであった芸能関係に創価学会当局者は触手を伸ばしていたのであった。
私が子供頃であった。和歌山の田舎町でプロパンガス店を経営し、配達に来ていたおばさんがいた。ある時、うちの仏壇に掛け軸を掛け、「朝晩、線香を3本立てるように」と言い残して帰っていった。私は仏壇に線香をあげる役目をしていて、言われたようにした。ところがそのあと、必ず吐き気をもよおすのである。食べ物にあたったようにも思われず、それが数日続き、もしかしたらと思って、親に打ち明けた。次の日、プロパンガス屋のおばさん、文句をぶつぶつ言いながら仏壇から掛け軸を取り払っていった。それ以来吐き気がしなくなり、気分も爽快となった。それが私と創価学会との始めての出会いで、後にも先にもこの被害だけである。その後、ヤクザのような信者が大勢やって来て、ある家のミゾコ(側溝)で先祖代々の仏壇をぶっ壊し、焼いたとかの話も度々聞いた。世情に反し、一般常識すら喪失した教団に何の仏罰もあたらず、今日までのうのうと布教活動をし、大組織となっていったのが、私は不思議でならない。
日本の芸能界、テレビ局、マスコミにもこの信者が多いと聞く。昨今のバラエティ番組に出演しているタレントのほとんどが、信者だそうである。「信仰の自由」で誰がどの宗教を信仰するかは全くの自由であり、非難するつもりはない。だが、「信者になったら、このテレビ番組に出演させてやろう」となれば別問題である。仕事を獲得し、有名人となり、金銭を得ることがタレントの最大の目的だから簡単に信者となってしまうのである。教団の方針、思想、教理などそんなことはどうでも良いのである。このようにして信者を増やしていったのが創価学会である。
古いリストだが、(http://oriharu.net/jhyo2.htm)インターネットで芸能人の宗教一覧を見ると面白い。創価学会が日蓮正宗大石寺を破門された後も、女優の杉田かおるさんは、なおも大石寺信者となっている。余程大石寺の誰かに恩になり、義理からの慰留であろう。以前、創価学会は日蓮正宗大石寺に所属していたからこそ宗教法人であった。ところで破門されれば、宗教法人は解消されるのが普通だが、今もその法人恩典を受け続けている。なんとも妙な日本の法律である。
公明党は政教分離が基本なのに、創価学会と一心同体の関係にあり池田名誉会長の指令により議員等すべての人事が決定されている。これはあるテロ国家の独裁政権と全く同じシステムである。
公明党及び一部の自民党議員(大田誠一議員、古賀誠選挙対策委員長、二階総務会長)、民主党と共に「人権擁護法」「永住外国人の地方参政権の付与」の二法案を次の通常国会に通そうと躍起になっている。「人権擁護法案」は主に部落開放同盟の特別利権、恩典に関する新法も含まれ、両方とも一般市民には「百害あって一利なし」の悪法(闇法)だと言われている。すでに以前の国会では廃案となっているが、それを再び提出しようとしているのである。
30数年前、私は仕事の関係で小さな町工場へ行くことが多かった。そこの主人が向かいの工場を指さして、「あそこは家賃がただに近い、部落だからだ、我々とは完全に差別されている」と言った。大声で部落民だと叫ぶことで特別な利権、恩典を得ていたのであった。
私は中学校で学んだ。安土、桃山時代、動物から皮を剥ぎ取ったり、なめしたり、人の嫌がる仕事ばかりをさせた地区があった。しかもそこに住む人は、そこから出ることを硬く禁じた。それで近親結婚が増え、子孫に多くの不愚者を出したというのである。壇ノ浦で平家が敗れ、その落人が山奥の人里離れたところへ逃げ込み住んだ。彼らもまた部落民だという。どちらにしても古い、古い歴史上の出来事が由来であった。
子供の頃、父親に度々牛肉を買いに行かされた。遠いので自転車を使ったが、どうして肉類は町の中で買えないのかと不思議に思っていた。その地区のことを「園」と呼んでいたが、一般地域とは何の違いも感じられなかった。又同級生にも数人いたが分け隔ては全くなかった。差別云々と言い出し、自分たちで差別を作り出した。それは紛れもなく利権や恩典を受けるためだったのだ。
創価学会も民主党も、それに特定の自民党議員はそれら団体から支持者、或いは献金を受けていて、「この法案を国会で通して欲しい」と言われれば、断わり切れないのである。この法案が成立して得をするのは一部国会議員とこの組織団体だけで、今まで以上に権利や保護を要求してくるであろう。
次に外国人永住者地方参政権である。これは公明党が最も力を入れている法案の一つで、キムデジュン(金大中)大統領時代、創価学会は韓国で布教活動がしたかった。そこで大統領に交換条件として約束をした。「日本に住む在日朝鮮人、韓国人に地方参政権を与えよ」であった。普通、日本に帰化すれば問題なく与えられる権利である。それを国籍が外国(主に韓国、北朝鮮が多い)だのに参政権だけ与えよという変な法案で、先進諸国ではありえない法律である。議員たちはこれらの人々から支持があったり、又は献金を受けていたりしているから、この法案も国会に通そうと躍起となっているのである。
キムデジュン元大統領と言えば大金を積んで、北朝鮮のキムジョンイル総書記に会いに行ったので有名である。太陽政策を打ち出し、ノムヒョン政権へと続くがその間北朝鮮では弾道ミサイルと核の開発にその金を注ぎ込み、ついには核実験へと至ったのである。私の店の常連に韓国からの移住者がいる。彼いわく、「昨今、韓国経済がイマイチなのは北への融和政策が原因で多額の金を出し続けているからだ」と苦い顔をしていた。
古い話だが、ロッキード事件に関わった当時の首相田中角栄、その盟友小佐野賢治、その盟友で右翼の児玉誉士夫、特に児玉は戦中、朝鮮半島で日本海軍から特命を貰ったとの理由で児玉機関を作り略奪、殺戮を繰り返してきた。その蛮行はかなり酷かったと聞く。戦後、かっぱらってきた財宝を昭和天皇に献上しようとしたが断わられ、そこで自由民主党の設立費用に使用したと言う。それ以来、児玉誉士夫は絶大な力を持った影のフィクサーとして自民党内で長期間君臨し続けることになった。
日本が太平洋戦争に無条件降伏したことにより、その恨みが朝鮮系の人々から噴出した。そして弱い者いじめのように日本人への復讐が始まったのである。戦後のどさくさによる在日朝鮮人による悪行三昧の数々は目を覆う程だったと言う。そんな中で池田大作氏は大活躍をした。金貸し業をしていたのはその頃の写真であろう。
創価学会恒例のマスゲームは北朝鮮のコーリアン祭をそっくり真似ているという。「中国を親と思え、北朝鮮、韓国を兄弟、姉妹と思え」との信者に対する教えは、体内に流れる半島民族独特の血が、彼を奮起させているのであろう。教団は利害関係だけで集まった人たちだから、倫理観、道徳観に欠けるのが当然で、信者が大事件、大罪を犯そうがそんなことは知ったことではなく、恥だとか外聞とかの世間体を気にする感覚はない。その影響を受け、古来伝統ある日本の宗教すらもおかしくさせてしまった。「悪貨が良貨を駆逐する」そうならない内に日本人はこのようなカルト教団を駆逐すべきである。そのためには政治、経済、文化、宗教と何事にも感心を持つことが必要である。
古代ギリシャの哲学者、アリストテレスは「人間は知ることを永久に欲する」と言ったように無知、無教養、目先の欲ではこのすばらしい日本国を滅ぼしてしまう。今年は衆議院選挙があるかも知れない。公明党に限らず、生きる屍と化した共産党、日本人拉致を今でも認めたくない北朝鮮擁護一辺倒の社民党(もっとも前党首土井たか子氏、現党首福島瑞穂氏は帰化したと言うから同胞を庇うのは当然と思うが)これらの政党には決して投票すべきではない。自民党内にも亡国議員がいっぱいいる。民主党でも小沢党首を始め、現幹部連中は全く信用のできない卑賤議員ばかりである。しかし良識議員もたくさんいる。原則として政党云々で議員を選ぶより人物で選ぶことが大切で、その背後、サポートしている組織に特に注意を払う必要がある。日教組、総連、パチンコ業界、民潭、部落開放同盟、日弁連、反日組織団体等が裏にある場合は要注意で、そのためにはインターネット等をうまく活用して情報の収集をすることが肝要である。良くない議員の選択は将来必ず我が身に降りかかって来る。

テーマ:オーストラリア - ジャンル:海外情報



無料ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー FC2ブログ